『萌え』を自己補充(^^;

 皆さまこんばんは。農家の嫁です。
 無双OROCHI2面白い
 しかも、何と! 各キャラごとに『声』の鑑賞ができるシステムになっているではあ~りませんか!!

 キャ―――(≧▽≦)!!!! ハヤブサさんの声聞く~~~
 早くハヤブサさんの声を聞ける状態にまで頑張って持っていく~~~~o(≧▽≦)o
 でも、ここで私の悪い癖がwwwww
 キャラクターを皆一様に育てたがってしまうんですよね。私……(^ ^;。
 どうするんだよ……130人もプレイアブルキャラクターがいると言うのにwwwww

 うん、でも、頑張るよ!
 きっとブサさんに手伝ってもらえれば、みんなのレベル上げなんてあっという間だ!!
 堀さんの声を聞いているだけで、3時間は余裕でゲームをしていられる、ある意味終わったゲーマーなので……。
 取りあえず、みんなの武器集めはハヤブサさんに手伝ってもらうことにします。

 さて、近況報告が終わったところで、超超短編が一本出来たので、投下しておきます。
 まったく山なし落ちなし意味なしのお話なのですが、若干の腐要素がございます。ハヤブサさん×シュバルツさんです。このカップリングが好みじゃない方はUターンなさってください。でも、残念なことに(←おい∑( ̄ロ ̄;!!!!)エロはありません。本当に駄文でございます(^^;。
 それでもいいよ~という方だけ、続きからどうぞ~♪









 目を開けると、愛おしいヒトが、そこにいた。

「よく、眠っていたな」

 抜けるように青い空の下で、シュバルツが優しく笑う。草原を吹く風がハヤブサの頬を優しく撫で、シュバルツの髪をそっと揺らした。

「シュバルツ……」

 愛おしいヒトがそこにいる事が嬉しくて、ハヤブサはそっと手を伸ばす。その手が彼に触れる事を、シュバルツは、特に拒みはしなかった。

(深く、係わるべきではなかったのだろうか)

 シュバルツに触れながら、ハヤブサは思う。
 永遠に生きる可能性のある『アンドロイド』であるシュバルツに対して、自分は『人間』だ。自分には『寿命』と言う物がある以上、どうしても先に死なねばならなくなる。彼を独り、置いていかなければならなくなるのだ。
 もし、彼も自分の事を大事だと思ってくれているのなら、自分の『死』は、彼を傷つける事になってしまうのに。二人の行きつく先は、そうなる事が分かっているのに。

 それでも。
 それでも俺は―――。
 手を伸ばさずにはいられなかった。
 愛さずにはいられなかった。
 この美しく、そしてひどく孤独なこのヒトを―――。

 皮肉な物だ。こんな時に、嫌と言うほど自分が『人間』である事を自覚してしまうと言うのは。

(俺も、『不死の人外』になれたらいいのに)

 ハヤブサは思う。
 そうなれば、自分もやっと、シュバルツと同じフィールドに立てるのに。
 彼の抱えている哀しみも苦しみも孤独も――――本当に、分かち合う事が出来るのに。

 久遠に生きる時だって、きっと彼と二人ならば――――。

「どうした? ハヤブサ……」

 愛おしいヒトが、怪訝そうな表情でこちらを見ている。ハヤブサは苦笑した。多分、今考えてしまっている事が、自分の表情に少し出てしまっていたのだろう。「何でも無い」と、笑いながらハヤブサは身を起こすと、改めてシュバルツをじっと見つめた。

「愛しているよ。シュバルツ」

「……! お、お前なぁ……! 臆面も無くそう言う事言うのは――――」

 赤面しながら困ったような表情になるシュバルツ。ハヤブサは声を立てて笑っていた。

 良いんだ。
 俺が言いたいだけ。伝えたい、だけなんだ。
 今死んでも、明日死んでも―――。

 後悔、 だけは、無い、ように。

 一方的な、自己満足な告白だとは分かっていても、伝えずにはいられない。


「愛している」


 せめてこの『想い』だけでも。


 お前に、  永久に、 

   寄り添える、 ように。

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